触るな危険!アシナガバチ駆除は業者に任せよう

アシナガバチ駆除を依頼する時の流れを確認しよう

触るな危険!アシナガバチ駆除は業者に任せよう

ハチ

ハチの危険性について

日本で多くの死傷者を出している動物がハチです。年間で約20人ほどの死亡者を出しています。死亡原因のほとんどがアナフィラキシーショックによる影響だと言われています。ハチの被害者を出さないためには、巣を発見したらすぐに撤去することです。ハチの巣撤去に慣れている方は、装備なども持っているので自分で出来ます。ですが装備も持っておらず、経験もない方は業者に依頼しましょう。撤去しようとしたことにより、ハチを怒らせて攻撃されてしまいます。

撤去は業者に依頼しよう

ハチの巣を専門に撤去している業者は日本にたくさんあります。業者の人は、これまでにアシナガバチ駆除やスズメバチ駆除など数多くの巣を撤去してきたプロです。なので安心して任せることが出来ます。もしハチの巣を発見したら、なるべくはやく業者に連絡しましょう。ここからは、ハチの巣駆除依頼の流れを解説していきます。

ハチ駆除の流れ

予約・問い合わせ

初めに予約を行ないます。電話や予約フォームから行うことが出来ます。この時に調査訪問可能な日付を入力します。調査訪問はハチの巣がどんな状態か確認するたの作業です。

調査訪問

調査訪問の日になると、業者の人が家に訪れてハチの巣の様子を細かく確認します。ハチの種類や、巣の大きさ、周辺環境などを確認します。この日は巣に触れることなく業者の人は帰ります。

見積もり

調査訪問の結果から、駆除するのにどのくらいの費用がかかるのか報告します。作業内容をどこまで行うかなどの指定が出来るので、高額な料金を請求されることはありません。この時費用があきらかに高すぎると感じたら他の業者の費用と比べてみましょう。

駆除作業

依頼主が料金に納得出来たら、作業の日程を決めます。なるべく早めがいいですが、業者は依頼主の日程に合わせます。当日規模によっては複数人で行う場合もありますが、基本的には一人での作業となります。作業自体は数十分で終わるのであっという間です。その後、後片付けなどを行ないます。

料金支払い

全ての作業が完了すると、依頼主に元々巣があった現場を確認してもらいます。確認が完了したら見積もり時に決定した料金を支払って終了です。

危険なハチランキング

no.1

1位スズメバチ

毒性が強く気性が荒いことでも知られているスズメバチがダントツで1位です。中でもキイロスズメバチは刺傷例が日本で一番多いので、日本人に一番被害を与えているハチと言ってもいいでしょう。アシナガバチの方が民家に巣を作りやすいですが、攻撃的なスズメバチの方が人を刺しています。体長が5センチ程度まで成長するオオスズメバチは毒針だけでなく強靭なアゴに噛まれる被害も出ます。

no.2

2位アシナガバチ

スズメバチより刺された被害の報告件数は少ないです。ですが民家からハチの巣の駆除依頼件数はアシナガバチの方が多くなっています。なので、最も民家にハチの巣を作るハチになります。スズメバチほど毒性が強くないので刺された時の危険性が少ないです。少ないといっても毒性がないわけではないので、すぐに病院へ行きましょう。基本的には攻撃性も低いですが、キアシナガバチは性格が凶暴なので気を付けましょう。

no.3

3位ハナバチ

ハチミツ作りを手伝ってくれているミツバチやクマバチが、このハナバチに分類されます。他種に比べるととても大人しいので、こちらが攻撃しない限りは何もしてこないでしょう。花がたくさんある所に発生しやい傾向にあります。温厚なハナバチですが一度怒らせてしまうと攻撃的になります。死傷者がでたほど危険なので、干渉しないようにしましょう。

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